合格おめでとうございます!
- 株式会社 桜会
- 2019年3月31日
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厚生労働省は27日、今年度の第31回介護福祉士国家試験の結果を発表した。
9万4610人の受験者のうち、合格したのは6万9736人。合格率は73.7%で過去最高を記録。
合格者の内訳は、女性が70.4%、男性が29.6%。施設の介護職員やヘルパーが8割強を占め、養成校・福祉系高校を出た人は約1割。年代別では27.5%の40代が最多。以下、20代が24.9%、30代が20.5%、50代が16.5%などと続く。60代以上で資格を取った人も3.3%、2319人。
今後、介護業界も人手不足が懸念されますが、介護福祉士に対して国が求めているものも大きくなっていくことが予想されます。
資格取得をきっかけとして更なる介護技術向上を目指していって欲しいと思います。

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